起業ストーリー
Sotasが挑むのは、化学産業全体のデータプラットフォームの構築
Sotasが目指しているのは、化学産業のデータプラットフォーム。創業時に決めていたのはプロダクトではなく、この構想でした。「本当に守るべきデータは全体の1%もない」と代表取締役の吉元裕樹さんは言います。何を機密とするかの基準は各社で曖昧で、判断がつかないものまで機密扱いになる。外に出ないデータは、ネット上にもありません。だからAIも学習できていない。表層は渡し、産業の深いところは自分たちで持つ。化学産業を内側から変えていく構想を語ります。
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Aug 6, 2026

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