マネージメント

「初期のカルチャー負債の返済は、本当に難しい」創業期のバリューの役割 〜株式会社フライル CEO 財部優一、COO 相羽輝〜

アーリーフェーズのスタートアップは、事業の成長を最優先にするあまり、組織の成長を後回しにしてしまうことも珍しくない。でも、組織は「人」がいてこそ成り立つ。そして事業も「人」がいてこそ、未来ある成長が望めると言えるでしょう。プロダクトマネジメント業務を効率化するツール「Flyle」を展開するフライルを創業したCEO 財部氏、COO 相羽氏、CTO 荒井氏は、創業時からOKRの設定やミッション、ビジョン、バリューを組織に浸透させることに注力しています。これは、0→1のスタートアップには珍しいことですが、その背景には、ユーザベースやZUUなどで活躍してきた彼ら自身のこれまでの経験があるようです。アーリーフェーズの段階で、彼らがMVVやOKRにこだわりを強く持ったのはなぜなのか。バリューの設定プロセスや浸透プロセス、そしてプロダクト・ドリブンな組織の作り方について、ディスカッションしました。

株主は有効に使い倒そう!スタートアップが加速する「株主定例会」の準備と実践

スタートアップを後押しする存在として、VCを始めとする「株主」との関係性は、ときに起業家にとっての悩みのタネになることも。例えば、株主との定例会は気が進まなくて億劫な気分になってしまったり、何を話せばよいか分からない!と思うこともあるかもしれません。でも、株主定例会を「成長の機会」と捉えてみるだけで、その意味合いは大きく変わってくるかもしれません。株主定例会の開催頻度やアジェンダ設定はどうすべきか。いったい何を目的とし、どういった議題を話し合うべきなのか。今回の記事では、まるごと株主定例会だけにフィーチャーしてみました!

Goals代表 佐崎 傑がワークスで叩き込まれた ビジョン、戦略、タスクが一貫すれば 「従業員の心に火をつけられる」ということ

まだ「SaaS」という言葉が生まれる前、90年代に誕生したB2B ソフトウェア企業「ワークスアプリケーションズ」。1000名以上の社員、数百億円規模の売上までに拡大したワークスアプリケーションズは、早い段階から No Code や 無償アップデート など、今では当たり前の「概念」を先行して取り入れてきました。今回のポッドキャストでは、2008年、新卒でワークスアプリケーションズに入社し、 数百名のメンバーが所属するHRビジネスを任された経験を持つGoals代表取締役CEO 佐崎 傑さんをゲストにお招きしました。

ミドルマネジャーの役割とコーチングスキル

スタートアップが急成長する中、ミドルマネジャーは経営者とメンバーや各部署を繋ぐ役割を果たす重要な存在。今回はミドルマネージャーが担うべき役割を整理し、求められる背景や必要なタイミング、コミュニケーションで重要なポイントなどをディスカッションしました。

米国SaaS上場企業58社から徹底分析!「成功する創業チーム」の6タイプ&3つの要点が見えてきた

成功しているあのSaaS企業はどんな人たちが創業したのか。メンバーの人数、構成、年齢、職歴や学歴は?今回は実態を確かめるべく、アメリカの上場SaaS企業58社、創業者145人を分析。その結果、「成功するSaaSの創業チームの6タイプ」が見えてきました。

スタートアップ経営者5名が「愛読マンガ」から学んだ、起業・経営・ものづくりへの教訓

仕事の役に立つのはビジネス書だけではない。日々読むもの、取り入れる言葉様々ものが良い影響をもたらしてくれますが、今回は「マンガ」に着目。経営者の方も意外にマンガをよく読むという人が多いことに気づきました。そこで経営者に愛読マンガとその好きなシーンをインタビュー!好きなシーンにまつわるエピソードからそれぞれの経営者が大事にしたい考えも伺えました。