【6つのポイントで採用が加速!】全社員での採用が導いたUbie Discoveryの拡大

事業を軌道に乗せ、成長を遂げたいスタートアップにとって、採用活動は切っても切り離せません。専任の人事担当者を置いたとしても、それですべて解決するわけではないというのも実情です。今回は、現場の部門責任者が採用にコミットし、事業成長を実現しているスタートアップ「Ubie」を紹介します。2019年からの2年間で社員数5倍以上、さらに現在はその倍に近い規模まで伸長してきた同社の採用活動についてインタビューしました。

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スタートアップは「セールスメンバー20人」からSales Enablementに取り組む価値がある

スタートアップは「セールスメンバー20名」から Sales Enablement に取り組む価値がある

HubSpot流「オンボーディング」のポイント:完全リモートでも心がける“インクルーシブ”な雰囲気づくり

製品や組織のみではなく企業のカルチャーをより深く学び、会社と人がお互いを理解する重要な機会となる「オンボーディング」。このオンボーディングをテーマにした記事をお届けしたいと思った時、「人」を中心に置いたカルチャーを大切に守り続けているHubSpotの事例を聞いてみたい、と思いました。インタビューの結果、やはりそこには「人」を中心としたインクルーシブなオンボーディングプログラムがありました。

SaaS Weekly Vol.22(8/29〜)

ベンチャー採用トレンドの筆頭!インバウンドリクルーティングを実現する「Entrance Book」のすすめ

「今後の採用トレンドの一つにきっとなる」— 求職者から"選ばれる"企業になるための長期的な採用戦略「インバウンドリクルーティング」。この戦略を成功に導く1つの鍵となる「Entrance Book」とは何なのか。導入メリットや作り方まで詳しく教えます!SaaS企業が作った実際のEntrance Bookも公開!

「Ubieの採用の裏側、お見せします」人事不在で100名規模まで拡大した全社採用のススメ〜Ubie株式会社 そのぴー〜

今回は、Ubie株式会社で採用人事不在のなか100名規模まで採用活動を推し進めてきたキーマンのおひとり、そのぴーさんとのディスカッションです。メンバーに採用当事者になってもらうためのユニークな試み。そして、採用人事がいないなか、なぜここまで組織拡大ができたのか、その秘訣を伺いました!これから採用活動を加速させたい経営者や採用責任者が、人事不在でも採用加速させるために抑えるべきヒントが詰まったエピソードです。ぜひ、聞いてみてください!

THE MODELの歪みを整え、組織を強くする「Sales Ops」の必要性:SmartHR・工藤慧亮に聞く、その役割や人材要件

Sales Opsとはどのような役割を果たすのか。知れば知るほど奥が深いテーマでした。Opsの3つの役割や担うミッションなど基本的なところから、具体的な課題解決の事例まで丁寧に解説しています!

VCからの資金調達ゼロで成長したSUPER STUDIOは、なぜ今18億円を調達したのか?林紘祐が明かす「戦い方」と「強い採用」

2021年6月、これまでVCからの資金調達を行わずに成長をし続けてきたSUPER STUDIOが、総額18億円の資金調達を発表しました。「今、僕らは市場を激変させるチケットを手にしている。それならば、上場してさらに会社を大きくしていくのも楽しいことのはずだ、とモチベーションが切り替わったんです」そう語るのは、CEOの林紘祐さん。資金調達の意思決定をした背景を掘っていくと、SUPER STUDIOの強さの源に「採用の美学」があることも見えてきました。

イスラエルでのSaaS起業物語。 〜グローバル開発拠点で世界を目指す挑戦〜 AironWorks CEO 寺田彼日

片道切符でイスラエルに渡りSaaS起業したAironWorks CEOの寺田彼日さん。AironWorksはイスラエル国防軍8200部隊出身のエンジニアを中心とした開発体制を構築し、サイバーセキュリティSaaSを展開しています。異国の地での創業経緯やサイバーセキュリティの脅威、海外での開発拠点構築の強みなどを掘り下げました。これから起業しようと思われる方にぜひお聞きいただきたいエピソードです。

Vertical SaaSで急成長を実現するための”フェアな”組織づくり〜 hokan COO 松元勇人〜

日本におけるVertical SaaSの歴史は始まったばかり。Playbookが確立されているとは言い難い中で、深い業界へのインサイトや知見をベースに、ユーザーのペインポイントを捉え、高いUIUX・素早い機能改善でサービスを開発し解決していくということが重要となります。今回はhokan COOの松元さんにverticalの領域で急成長を目指す上で必要なビジネスと組織づくりのポイント、そしてアーリーステージのCOOの役割についてディスカッションしました。

SaaSにとって「チーム」と「個人」は、どちらがより良い顧客か?

本稿は、元PayPal COO、元Yammer 創業者兼CEOで、現Craft Ventures創業者David Sacks氏によるブログより許可を得て翻訳し、見出しを追加したものです。結論から言おう。収益の中心はチームプラン、個人向けプランはリード・ジェネレーション向きだ。チームと個人ユーザーとのどちらを主要顧客に据えるかは、SaaS創業者に共通のジレンマである。この決定は、製品デザインだけでなく値付けやパッケージングにも大きな影響がある。私の経験では、チームプランは収益の中心になるため、創業者がエネルギーとリソースを集中させるべき分野である。個人向けプランはリード・ジェネレーションには役立つが、長期的な収益の可能性はずっと低い。