【グローバル進出の第一歩】世界を目指す起業家へ、ソラコムCEO玉川憲が伝えたい、「成功と失敗」

2015年創業、日本市場でビジネスをはじめ、2017年に通信キャリア大手であるKDDIの連結子会社としてグループインしたソラコム。シリーズBで30億円の資金調達後に海外展開へ乗り出し、現在は日本の他にアメリカ、ヨーロッパでもビジネスを拡大しています。ソラコムは、いつからグローバル展開を見据えていたのか。実際に海外展開をしていくうえで、カルチャーや採用について気をつけるポイントはあるのか。自らの失敗を踏まえて共有してくれたCEO玉川さんの学びは、世界を目指す起業家にとっての貴重なメッセージでした。

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日米SaaS企業のデータから見る「従業員あたりの売上」はいくらが適正か?

起業家から様々な相談を日々受けてますが、中でも多いのが「成長フェーズに合わせて、メンバーをどれくらい配置すべきか?」という質問。この問いに対して、今回は「SaaS企業の従業員一人当たりの売上高はいくらが適切か」というテーマから答えにつながるヒントを紹介したいです。フェーズ別、日米比など様々な観点から検討しました。SaaS事業の人員計画を作る際に是非参考にしてみてください。

ストレッチ目標を実現する鍵は「達成可能性70%」にある

業界トップクラスのCOOである倉橋さんに、COOになるまでに経験したこと、ストレッチ目標を立ててそれを達成するための方法、そして良いCOOになるためのメンタリティーについて語っていただきました。

BtoB SaaSで「ROI」を特定する意義とその方法──Sansanを実例に、“事業貢献数値”から組み立てる

カスタマーサクセスの「サクセス」は顧客に費用対効果を感じでもらうこと。一方で「売上増」や「コスト減」をROIとして算出しようとしても、うまくいかないことが多いものです。今回は山田さんの経験に基づく、「ROIを特定する方法」や特定する意義について教えていただきました。これを読んでぜひ実践してみていただきたいです。 

SmartHRが“T2D3”を目標にしたら何が起きたか:COO・倉橋隆文と5年間を振り返る

T2D3とは、PMFの後で、Triple, Triple, Double, Double, DoubleでARRを毎年伸ばしていくこと。これが実現できるスタートアップは、良いSaaSを提供できているという目安とされます。SmartHR COOの倉橋隆文さんは、意識的にこの目標を達成すべく働きかけてきました。SmartHRにおけるT2D3を振り返りながら、それぞれのフェーズで起きた課題と、その対処法についてを聞きました。

SaaS Weekly Vol.25(9/19〜)

SaaS Weekly Vol.28(10/10〜)

SmartHR新任CEOの1年間──芹澤雅人を支えた本と共に振り返る

日本のSaaS企業の代表格として、ユニコーン企業の一角として、存在感を発揮し続けるSmartHR。創業者の宮田昇始さんから、2022年1月に「新CEO」としてバトンを引き継いだのは、CTOだった芹澤雅人さんでした。CTOの職務から、より経営全体を見る必要が出てきた、この1年間。芹澤さんはどのように仕事と向き合い、またSmartHRという会社を導いてきたのでしょうか。ALL STAR SAAS FUNDのマネージングパートナーである前田ヒロが、時系列に沿いながら、2022年の歩みをインタビューしました。

ARR400%達成の要となった1on1テクニック

20代マネージャー未経験者が海外B2B SaaSの日本チームを立ち上げ、その後2年目でARR400%を達成。マネジメントを試行錯誤する中でたどり着いた、チーム成長の要となる「はじめての1on1のポイント」を紹介します。

“活躍し、定着すること”が良い採用のゴール 現場と人事の連携で急成長へ導く「採用オーナー制」〜ラクスル株式会社 大原 一峰〜

ラクスルの人事を統括するDirector of HRの大原一峰さん。大原さんはHRBPとしてラクスルが導入している「採用オーナー制」を推進されてきました。そこで、なぜ採用オーナーとなる部門責任者が採用に力を入れるべきなのか、また部門責任者が中心となり採用活動を行うことで、どんな効果があるのか?といった疑問についてお話しいただきました。

SaaS×COOが最高に面白いと思える理由──ラクスルCOO・ 福島広造に聞く、“COOの本質論”

「めちゃくちゃ面白いと思います。」SaaSでCOOを務める魅力をラクスルCOO福島さんはこう話します。ビジネスモデルの再現性が高いからこそ面白いSaaS×COOの魅力。そもそもCOOの役割とはどんなものか、またその役割を果たせるCOOはどんな適正を持つ人かを解説いただきました。