CXO

成功するSaaSエンジニア組織は「なぜコミュニケーションするのか」を考える。Sansan CTO藤倉成太に聞く、組織づくりのポイント

SaaS事業においてサービス開発の核となるのがエンジニア組織。強い組織を作るために試行錯誤しているCTOも多いことでしょう。今回はエンジニア組織の拡大に成功した先駆者でもあるSansan株式会社のCTO藤倉成太さんに、「成功するSaaSエンジニア組織の作り方」をお話しいただきました。2021年に事業別組織から機能別組織へと体制を変えた理由や、組織の生産性を測るために必要なこと、マネジメント層に求められるコミュニケーションのポイントなどをうかがっています。‍

スタートアップ経営者5名が「愛読マンガ」から学んだ、起業・経営・ものづくりへの教訓

仕事の役に立つのはビジネス書だけではない。日々読むもの、取り入れる言葉様々ものが良い影響をもたらしてくれますが、今回は「マンガ」に着目。経営者の方も意外にマンガをよく読むという人が多いことに気づきました。そこで経営者に愛読マンガとその好きなシーンをインタビュー!好きなシーンにまつわるエピソードからそれぞれの経営者が大事にしたい考えも伺えました。

SmartHRが“T2D3”を目標にしたら何が起きたか:COO・倉橋隆文と5年間を振り返る

T2D3とは、PMFの後で、Triple, Triple, Double, Double, DoubleでARRを毎年伸ばしていくこと。これが実現できるスタートアップは、良いSaaSを提供できているという目安とされます。SmartHR COOの倉橋隆文さんは、意識的にこの目標を達成すべく働きかけてきました。SmartHRにおけるT2D3を振り返りながら、それぞれのフェーズで起きた課題と、その対処法についてを聞きました。

ピボットを経てグローバル戦略へ、そして1兆円企業に…Treasure Data CEO・太田一樹の「忘れられない30分間」

今でこそCDPとして名高いTreasure Dataも、実はARR 30億円の段階でピボットし、現在の姿へと変わった経緯がありました。立ち上げ3年でARR10億という順調な成長な中なぜピボットしたのか、競争激しいCDPサービスで売り上げナンバーワンを達成した理由。ピボット後にARR 100億円を突破するため必要だったこと、そしてCEOとして復帰した理由まで、共同創業者でCEOを務める太田さんにさまざまにお話を伺いました。

ローンチ後の反応ゼロ、そしてPMF…ログラスCEO・布川友也のエンタープライズに強い「負債を溜めない」組織論

2021年Industry Co-Creation(ICC)サミットのプレゼンテーション・セッションである「カタパルト・グランプリ」で優勝したログラス。創業当時から「最低でも上場企業に類するクラスの企業にサービスを提供する」と決め、創業2年目にしてエンタープライズのお客様を獲得しています。創業間もない企業がエンタープライズを開拓できている秘訣。そしてそれを支える組織や採用のこだわりをインタビューしました。

優秀すぎるエンジニア組織を保つための、地道すぎるマネジメントの心がけ:カラクリCTO・中山智文の仕事

『ALL STAR TALENTシリーズ』第三弾は、カラクリCTO 中山さんにインタビュー。最近まで大学院の研究とスタートアップ経営を両立されていた中山さん。エンジニア組織のマネジメント、採用、そしてビジネスサイドのチームとの連携。縦横無尽に活躍されている秘訣や今後の野望をインタビューしました。

年度成長率300%!理髪店特化のバーティカルSaaS「Squire」CEOが語る、“トランザクション×Fintech”の重要性

Fintechを絡めたSaaS企業は、特にここ最近になって増えている一つのトレンド。理髪店特化のVertical SaaS「SQUIRE」もSaaSだけでなくFintechプロダクトも並行して展開している。Fintechを絡めたSaaS企業がなぜ最近増えているのか。そして理髪店特化という超ニッチと言える市場であるにも関わらず、"ユニコーン候補SaaS企業"として注目されている理由とは。