カルチャー

技術負債を抱えず、自走力の高い組織こそがSaaSを急速に成長させる

数々のピッチイベントで優秀の成績を収め、いまグングン注目度を高めている「ログラス」。彼らが提供している経営企画向けSaaSは、大手企業の導入が次々と決まり、事業も急速に伸びている。 この成長を支えるのログラスの文化や経営思想とは?そして、ログラスが始まる前からPMFを達成するまでの道筋について、ログラス代表の布川 友也さんに話を聞きました。

これもVCだからこそ出来る支援の形。ALL STAR SAAS FUNDが取り組む「組織診断」のメリット

ALL STAR SAAS FUNDが、これまで多くの支援先企業と共にこの360度サーベイを実施して見えてきたのは『はじめから良い組織づくりができるCEOはほとんどいない』ということ。 この360度サーベイは、会社のビジョン、バリュー、カルチャー、マネージメントという4つの柱が「経営者」「顧客」「自社(従業員)」でどう写っているかを観察。普段見えにくい会社の状態を見える化するプログラムです。第三者的な視点から見た『会社の今』を知ることは、組織が成長できる土台づくりの一環にもなります。今回は、この取り組みでどんなことをしているのか、どんなメリットがあるのかを解説。実際にサーベイを実施したSaaS企業にインタビューも。組織の成長に必要な要素が発見できる内容になっています!

Vertical SaaSで急成長を実現するための”フェアな”組織づくり〜 hokan COO 松元勇人〜

日本におけるVertical SaaSの歴史は始まったばかり。Playbookが確立されているとは言い難い中で、深い業界へのインサイトや知見をベースに、ユーザーのペインポイントを捉え、高いUIUX・素早い機能改善でサービスを開発し解決していくということが重要となります。今回はhokan COOの松元さんにverticalの領域で急成長を目指す上で必要なビジネスと組織づくりのポイント、そしてアーリーステージのCOOの役割についてディスカッションしました。

組織崩壊の原因やプロセスから紐解く、「1on1」の重要性と効果的な進め方 〜MIMIGURI ミナベトモミさん〜

大企業からベンチャーまで数々の組織コンサルティングに携わられた株式会社MIMIGURI Co-CEOのミナベトモミさんをゲストにお招きしました。組織崩壊のプロセスや事例や原因から導き出される、健全な組織を作るためのポイントや、そのための有効なアプローチとしての1on1についてその前提から効果的な進め方についてお話しました。組織の課題に悩むマネジャーや経営者のみなさまにお聞きいただければ嬉しいです。

“ジェネラリストないいひと”で終わらせない。受託開発からSaaS企業へ飛びこんだ、hacomono・箕輪優一の仕事

『ALL STAR TALENTシリーズ』第二弾は、hacomono社経営企画室VP箕輪さんにインタビュー。元々は受託開発の企業でCOOを勤められていたところから、「より社会の役に立ちたい」という想いが強まりhacomonoへジョイン。 前職での仕事のやり方とのギャップを乗り越えながらも、自分の強みをフルに活かした箕輪さんの仕事への向き合い方は、ジェネラリストの方々に特に参考にしていただきたいです。

採用人事が不在でもリファラル採用70%超え。Ubieの“当事者意識”を高める「全社員面接官の始め方」

「Ubieはなぜ採用人事が不在で、組織が急拡大しているのか」「リファラル採用70%超えはどうやって実現しているのか」Ubieの採用の裏側にはメンバー一人ひとりの当事者意識を高める工夫が随所にありました。

「Ubieの採用の裏側、お見せします」人事不在で100名規模まで拡大した全社採用のススメ〜Ubie株式会社 そのぴー〜

今回は、Ubie株式会社で採用人事不在のなか100名規模まで採用活動を推し進めてきたキーマンのおひとり、そのぴーさんとのディスカッションです。メンバーに採用当事者になってもらうためのユニークな試み。そして、採用人事がいないなか、なぜここまで組織拡大ができたのか、その秘訣を伺いました!これから採用活動を加速させたい経営者や採用責任者が、人事不在でも採用加速させるために抑えるべきヒントが詰まったエピソードです。ぜひ、聞いてみてください!

HubSpot流「オンボーディング」のポイント:完全リモートでも心がける“インクルーシブ”な雰囲気づくり

製品や組織のみではなく企業のカルチャーをより深く学び、会社と人がお互いを理解する重要な機会となる「オンボーディング」。このオンボーディングをテーマにした記事をお届けしたいと思った時、「人」を中心に置いたカルチャーを大切に守り続けているHubSpotの事例を聞いてみたい、と思いました。インタビューの結果、やはりそこには「人」を中心としたインクルーシブなオンボーディングプログラムがありました。