ALL STAR SAAS BLOG

プロダクトで熱狂を生むための「現場感覚と具体性」:atama plus プロダクトオーナー・林田智樹の開発マネジメントを聞く

SaaSビジネスの根幹はプロダクトマネジメント。組織やサービスが成長するにつれて、プロダクトに関する悩みも増えてきます。そこで今回はatama plusのプロダクトオーナーである林田さんに、開発マネジメント術を伝授いただきました。そもそもPdMやPOはどのような役割を担い、業務を推進していくのか。ビジネスと開発組織をどのようにすり合わせ、優先順位を決めていくのか。プロダクト開発に取り組む方必見の内容です!

【VCの本音座談会】シリーズA/PMF前の起業家ピッチ、出資の“決め手”はココにある!

起業家が投資家向けに行う「インベスターピッチ」。ALL STAR SAAS FUND流の「成功の鉄則」を考えました。投資家は何を見て出資判断をしているのか。全VCが重要視する「顧客への解像度」が高い経営者の条件、少人数では経営できないSaaSだからこそ見ているポイントも!ピッチの資料を作成に役立つ「構成案」のおまけ付きです。

【SaaS CS集中講座 第5回】CS戦略をドライブする「カスタマーマーケティングとコミュニティ」

カスタマーサクセスを組織化するために必須で理解しておきたい知識が学べる「SaaS CS 集中講座」。最終回である第五回のテーマは「カスタマーマーケティングとコミュニティ」、既存顧客に向けたマーケティング活動やユーザーコミュニティを運営する意義を学びます。

SmartHRが“T2D3”を目標にしたら何が起きたか:COO・倉橋隆文と5年間を振り返る

T2D3とは、PMFの後で、Triple, Triple, Double, Double, DoubleでARRを毎年伸ばしていくこと。これが実現できるスタートアップは、良いSaaSを提供できているという目安とされます。SmartHR COOの倉橋隆文さんは、意識的にこの目標を達成すべく働きかけてきました。SmartHRにおけるT2D3を振り返りながら、それぞれのフェーズで起きた課題と、その対処法についてを聞きました。

【SaaS CS集中講座 第4回】ヘルススコアの基礎知識と設計プロセス、運用のポイントは?

カスタマーサクセスを組織化するために必須で理解しておきたい知識が学べる「SaaS CS 集中講座」。第四回のテーマは「ヘルススコアとデータ基盤」、ヘルススコアの存在意義や正しい設計方法を学びます。

ピボットを経てグローバル戦略へ、そして1兆円企業に…Treasure Data CEO・太田一樹の「忘れられない30分間」

今でこそCDPとして名高いTreasure Dataも、実はARR 30億円の段階でピボットし、現在の姿へと変わった経緯がありました。立ち上げ3年でARR10億という順調な成長な中なぜピボットしたのか、競争激しいCDPサービスで売り上げナンバーワンを達成した理由。ピボット後にARR 100億円を突破するため必要だったこと、そしてCEOとして復帰した理由まで、共同創業者でCEOを務める太田さんにさまざまにお話を伺いました。

SaaS企業に必須となる“CAB”、本場米国で学んだDropbox Japan小林健吾さんに聞く、導入理由と実践方法

北米の大手SaaS企業で積極的に取り入れられている「CAB(カスタマー・アドバイザリー・ボード)」。Cレベルの経営層と直接つながる機会を設けるもので、カスタマーサクセスやマーケティングリサーチ、プロダクトのアイデアの創出など、さまざまな観点で重要な機能を果たしています。日本でも今後、重要性が増すと考えられているCABについて、Dropboxでアメリカ流のCAB運用を学び、日本展開を行った小林健吾さんにお話を伺いました。

「複雑性の高い市場」で勝つための戦略:Reapra・諸藤周平×メダップ・柳内健の“長期的経営論”

「複雑性の高い市場での勝ち方」について、エス・エム・エスを創業し、医療・介護業界の事業を数多く手掛けた後、現在はReapraで産業創造を目指した事業の立ち上げを続ける諸藤周平さん、元VCで医療業界のDX事業を推進するメダップ代表の柳内健さんを招きディスカッションしました。