ALL STAR SAAS CONFERENCE

わずか20ヶ月でARR1.4億円から145億円へ──「異次元」SaaS、Deel

多くのSaaSスタートアップが挑む「T2D3の達成」は、スタートアップにとって最速で成長するためのチャレンジであり、ユニコーンを目指す上での一つのベンチマークと言えるでしょう。しかし、世界には、私たちの想像をはるかに超えたスピードでの成長を実現したSaaSスタートアップが存在します。「Deel」です。わずか20ヶ月という超短期間でARR $1Mを$100Mまで成長させるという驚きの実績を上げたのです。Deelとは一体?そして、そのDeelが2022年11月17日開催「ALL STAR SAAS CONFERENCE 2022」に登壇決定!Deelを最速でユニコーン企業へと導いた同社CRO、Shuo Wangさんの頭の中を覗きます。

ピボットを経てグローバル戦略へ、そして1兆円企業に…Treasure Data CEO・太田一樹の「忘れられない30分間」

今でこそCDPとして名高いTreasure Dataも、実はARR 30億円の段階でピボットし、現在の姿へと変わった経緯がありました。立ち上げ3年でARR10億という順調な成長な中なぜピボットしたのか、競争激しいCDPサービスで売り上げナンバーワンを達成した理由。ピボット後にARR 100億円を突破するため必要だったこと、そしてCEOとして復帰した理由まで、共同創業者でCEOを務める太田さんにさまざまにお話を伺いました。

SaaS企業に必須となる“CAB”、本場米国で学んだDropbox Japan小林健吾さんに聞く、導入理由と実践方法

北米の大手SaaS企業で積極的に取り入れられている「CAB(カスタマー・アドバイザリー・ボード)」。Cレベルの経営層と直接つながる機会を設けるもので、カスタマーサクセスやマーケティングリサーチ、プロダクトのアイデアの創出など、さまざまな観点で重要な機能を果たしています。日本でも今後、重要性が増すと考えられているCABについて、Dropboxでアメリカ流のCAB運用を学び、日本展開を行った小林健吾さんにお話を伺いました。

Veevaが「世界最大のバーティカルSaaS」になるまで:創業戦略、育成、採用、グローバル展開…強さの理由に迫る

「バーティカルSaaSといえばVeeva」といっても過言ではないでしょう。時価総額は約5兆円。世界最大級のSaaS企業であり、製薬やライフサイエンスといった巨大で複雑な業界を切り拓き、圧倒的な支持を得ています。彼らの新規事業に対する考え方、営業組織の作り方、カスタマーサクセスへの取り組みなどを、Veevaの日本法人代表取締役である岡村崇さんに聞く機会を得ました。

年度成長率300%!理髪店特化のバーティカルSaaS「Squire」CEOが語る、“トランザクション×Fintech”の重要性

Fintechを絡めたSaaS企業は、特にここ最近になって増えている一つのトレンド。理髪店特化のVertical SaaS「SQUIRE」もSaaSだけでなくFintechプロダクトも並行して展開している。Fintechを絡めたSaaS企業がなぜ最近増えているのか。そして理髪店特化という超ニッチと言える市場であるにも関わらず、"ユニコーン候補SaaS企業"として注目されている理由とは。

世界で2300万人が愛用!ホワイトボードSaaS「Miro」のProduct Led Growth戦略“6つの柱”をグロース責任者が明かす

PLGは、プロダクトだけじゃない。オンラインホワイトボードコラボレーションツールを展開するMiroが実践する「PLG」とは何なのか?PLG戦略を上手く進めるための6つの柱を新世代SaaS企業から学んでいく。

「カテゴリを創れ!」確固たるSaaSビジネスを生み出す、Hopin CMOの“カテゴリ×コミュニティ”戦略

お客様が共感できるブランドを作ること、そして競合他社と同じ土俵に乗らないためのポジショニングをとることは、SaaS企業にとって必要不可欠。 今や世界中で使われる「カスタマーサクセス」というカテゴリーを普及させた元GainsightのCMO、HopinのCMO(取材当時) Anthonyとカテゴリークリエイションの重要性やその戦略についてディスカッションした内容を記事にしました。