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SmartHRが“T2D3”を目標にしたら何が起きたか:COO・倉橋隆文と5年間を振り返る

T2D3とは、PMFの後で、Triple, Triple, Double, Double, DoubleでARRを毎年伸ばしていくこと。これが実現できるスタートアップは、良いSaaSを提供できているという目安とされます。SmartHR COOの倉橋隆文さんは、意識的にこの目標を達成すべく働きかけてきました。SmartHRにおけるT2D3を振り返りながら、それぞれのフェーズで起きた課題と、その対処法についてを聞きました。

ピボットを経てグローバル戦略へ、そして1兆円企業に…Treasure Data CEO・太田一樹の「忘れられない30分間」

今でこそCDPとして名高いTreasure Dataも、実はARR 30億円の段階でピボットし、現在の姿へと変わった経緯がありました。立ち上げ3年でARR10億という順調な成長な中なぜピボットしたのか、競争激しいCDPサービスで売り上げナンバーワンを達成した理由。ピボット後にARR 100億円を突破するため必要だったこと、そしてCEOとして復帰した理由まで、共同創業者でCEOを務める太田さんにさまざまにお話を伺いました。

ローンチ後の反応ゼロ、そしてPMF…ログラスCEO・布川友也のエンタープライズに強い「負債を溜めない」組織論

2021年Industry Co-Creation(ICC)サミットのプレゼンテーション・セッションである「カタパルト・グランプリ」で優勝したログラス。創業当時から「最低でも上場企業に類するクラスの企業にサービスを提供する」と決め、創業2年目にしてエンタープライズのお客様を獲得しています。創業間もない企業がエンタープライズを開拓できている秘訣。そしてそれを支える組織や採用のこだわりをインタビューしました。

優秀すぎるエンジニア組織を保つための、地道すぎるマネジメントの心がけ:カラクリCTO・中山智文の仕事

『ALL STAR TALENTシリーズ』第三弾は、カラクリCTO 中山さんにインタビュー。最近まで大学院の研究とスタートアップ経営を両立されていた中山さん。エンジニア組織のマネジメント、採用、そしてビジネスサイドのチームとの連携。縦横無尽に活躍されている秘訣や今後の野望をインタビューしました。

年度成長率300%!理髪店特化のバーティカルSaaS「Squire」CEOが語る、“トランザクション×Fintech”の重要性

Fintechを絡めたSaaS企業は、特にここ最近になって増えている一つのトレンド。理髪店特化のVertical SaaS「SQUIRE」もSaaSだけでなくFintechプロダクトも並行して展開している。Fintechを絡めたSaaS企業がなぜ最近増えているのか。そして理髪店特化という超ニッチと言える市場であるにも関わらず、"ユニコーン候補SaaS企業"として注目されている理由とは。

「カテゴリを創れ!」確固たるSaaSビジネスを生み出す、Hopin CMOの“カテゴリ×コミュニティ”戦略

お客様が共感できるブランドを作ること、そして競合他社と同じ土俵に乗らないためのポジショニングをとることは、SaaS企業にとって必要不可欠。 今や世界中で使われる「カスタマーサクセス」というカテゴリーを普及させた元GainsightのCMO、HopinのCMO(取材当時) Anthonyとカテゴリークリエイションの重要性やその戦略についてディスカッションした内容を記事にしました。

複数事業を生み、軌道に乗せる“独立独歩”の戦略論──ラクスルCEO・松本恭攝に聞く経営システム

デジタル化が進んでいない産業に向け、複数の事業を展開しているラクスルの代表松本恭攝さんに、「新規事業の立ち上げ方」や「複数事業のための経営システム」について話を聞きました。新規事業を立ち上げようとしている方々や、これから複数事業を展開したい経営者必見の内容です。