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ローンチ後の反応ゼロ、そしてPMF…ログラスCEO・布川友也のエンタープライズに強い「負債を溜めない」組織論

2021年Industry Co-Creation(ICC)サミットのプレゼンテーション・セッションである「カタパルト・グランプリ」で優勝したログラス。創業当時から「最低でも上場企業に類するクラスの企業にサービスを提供する」と決め、創業2年目にしてエンタープライズのお客様を獲得しています。創業間もない企業がエンタープライズを開拓できている秘訣。そしてそれを支える組織や採用のこだわりをインタビューしました。

優秀すぎるエンジニア組織を保つための、地道すぎるマネジメントの心がけ:カラクリCTO・中山智文の仕事

『ALL STAR TALENTシリーズ』第三弾は、カラクリCTO 中山さんにインタビュー。最近まで大学院の研究とスタートアップ経営を両立されていた中山さん。エンジニア組織のマネジメント、採用、そしてビジネスサイドのチームとの連携。縦横無尽に活躍されている秘訣や今後の野望をインタビューしました。

年度成長率300%!理髪店特化のバーティカルSaaS「Squire」CEOが語る、“トランザクション×Fintech”の重要性

Fintechを絡めたSaaS企業は、特にここ最近になって増えている一つのトレンド。理髪店特化のVertical SaaS「SQUIRE」もSaaSだけでなくFintechプロダクトも並行して展開している。Fintechを絡めたSaaS企業がなぜ最近増えているのか。そして理髪店特化という超ニッチと言える市場であるにも関わらず、"ユニコーン候補SaaS企業"として注目されている理由とは。

「カテゴリを創れ!」確固たるSaaSビジネスを生み出す、Hopin CMOの“カテゴリ×コミュニティ”戦略

お客様が共感できるブランドを作ること、そして競合他社と同じ土俵に乗らないためのポジショニングをとることは、SaaS企業にとって必要不可欠。 今や世界中で使われる「カスタマーサクセス」というカテゴリーを普及させた元GainsightのCMO、HopinのCMO(取材当時) Anthonyとカテゴリークリエイションの重要性やその戦略についてディスカッションした内容を記事にしました。

複数事業を生み、軌道に乗せる“独立独歩”の戦略論──ラクスルCEO・松本恭攝に聞く経営システム

デジタル化が進んでいない産業に向け、複数の事業を展開しているラクスルの代表松本恭攝さんに、「新規事業の立ち上げ方」や「複数事業のための経営システム」について話を聞きました。新規事業を立ち上げようとしている方々や、これから複数事業を展開したい経営者必見の内容です。

Zuora創業者・CEOのティエン・ツォは「ARR1億ドル→3億ドル」の成長過程で何を考えたか。サブスクの伝道者、かく語りき

「ARR100億を突破できた一番の要因」「アップセル・クロスセル戦略の知恵」など、SaaSが持続的に成長し続けていくための“秘訣“をARR300億円を突破したZuora CEOに聞きました。SaaS経営者必読です。

経済合理性では満たせない価値がある──ラクスル永見×ヤプリ角田が語る、“スタートアップCFO”のキャリアと資質

未上場の段階から海外の投資家を巻き込み、ファイナンスを実行するSaaSスタートアップが年々増えています。その戦略を取る上では、国内外の市場で「対話」ができる知識と経験、スキルを持つCFOの存在が不可欠です。それゆえに、CFO候補として、特に外資系の金融ファームやコンサルティングファーム出身者に注目を集めています。 そこで今回は、実際に国内外の機関投資家から出資を受け、IPOを成功させた共通点を持つ現役CFOをお招きして、外資系の金融ファームやコンサルティングファーム出身で磨いてきた経験がどのように、活かさせるのかリアルな声を伺ってみました。“スタートアップCFO”になりたい人、あるいは採用したい人に是非、読んでほしい記事です!