激変の時代だからこそ読んでみてほしい、変わらない「軸」──ALL STAR SAAS FUNDが選んだ6冊

孫正義の伝記、世界一のレストランの経営論、大人向け絵本──。ジャンルも舞台もさまざま。 ALL STAR SAAS FUNDのメンバーに「今だからこそ読んでほしい1冊」を聞いたら、こういう顔ぶれになりました。読めばすぐ活用できるノウハウ本、ではありません。むしろ、立ち止まって考えるための本、というか。 変化が速くて、どこに向かえばいいか迷いそうなとき。手元に置いておきたい本たちでした。この中に、新たな一冊との出会いがありますように。

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【コンパウンドスタートアップの勝ち筋】6年間でゼロからデカコーンに!COOが語る、Ripplingの戦略

Ripplingが生み出した複数のプロダクトを展開することで成長をさらに加速させる「コンパウンドスタートアップ」という考え方。本セッションでは、RipplingのCOO(Chief Operating Officer)Matt MacInnis氏を招き、コンパウンドスタートアップ戦略の概念、把握すべき「落とし穴」、そして次時代に突入する「SaaSの世界を勝ち抜く方法」についてお話を伺いました。

スタートアップの採用を成功へ導く「惹きつけ」の奥義──ナレッジワークCEO・麻野耕司の実践ノウハウ

スタートアップにとっての最重要テーマの一つ、「採用活動」。しかし、多くの企業がそれを理解しつつも、なかなか思うように進まず、苦戦している印象があります。優秀な人材と出会うためには、そして彼らに自分たちの仲間に加わってもらうためにはどうしたら良いのでしょうか。自社の魅力を言語化する「エンゲージメントの4P」、強みを活かした伝え方の工夫、トップ自らコミットメントする必要性をナレッジワークCEOの麻野耕司さんにお聞きしました。

【AI時代のSaaS戦略】LayerXの拡大を支えるプロダクト、組織、そしてAI──福島良典 ✕ 福山太郎セッションから見る、SaaSの持続的成長に必要なもの

AI技術の急速な発展により、SaaS業界の競争環境は劇的に変化している。大手テック企業の台頭やAIによるコモディティ化の波のなかで、新興SaaS企業はどのように戦っていくべきか。4年間で8プロダクトを展開し、累計100億円以上の資金調達に成功したLayerXのCEO・福島良典さんに戦略を伺います。Rice Capitalの福山太郎さんを聞き手に、プロダクト戦略、組織づくり、AI時代のSaaSについて考えました。

優秀な人材を獲得するための「惹きつけ」戦略の奥義—体系的な習得と実践ー

今回のPodcastでは、ナレッジワーク CEO 麻野さんをお招きして、前職リンクアンドモチベーションでの100社以上に及ぶ人事コンサル経験を踏まえ、ナレッジワークで実践されている採用活動におけるメソッドについて解説いただきました。著名スタートアップ企業の成長にこれまで関わってきた麻野さんは、何を学んだのか。そしてそれは今自身の会社でどう実践しているのか。再現性の高いノウハウから、実際に実行する中で気をつけるべきポイントまで、ヒントが詰まったインタビューです。

組織崩壊の原因やプロセスから紐解く、「1on1」の重要性と効果的な進め方 〜MIMIGURI ミナベトモミさん〜

大企業からベンチャーまで数々の組織コンサルティングに携わられた株式会社MIMIGURI Co-CEOのミナベトモミさんをゲストにお招きしました。組織崩壊のプロセスや事例や原因から導き出される、健全な組織を作るためのポイントや、そのための有効なアプローチとしての1on1についてその前提から効果的な進め方についてお話しました。組織の課題に悩むマネジャーや経営者のみなさまにお聞きいただければ嬉しいです。

成長率の罠にハマるな。SaaS経営者が考えるべき戦略と戦術 [Fond・福山太郎さん]

今回はアメリカで起業し、「社員間の表彰(リワード)」プラットフォームを手掛けるFondの福山太郎さんに、ALL STAR SAAS FUNDのマネージングパートナー・前田ヒロが「SaaS経営」についてインタビューしたPodcastを、テキスト版に編集してお届けする。

【INITIALが実践】エンタープライズSaaSのリニューアルマネジメントの要点

PMF後の成長を維持するためには、新規のお客さまを獲得していくだけではなく、既存のお客さまに対するアップセルやクロスセルを図っていくことが求められます。限られたリソースの中でうまく大企業と向き合うために、SaaSスタートアップはどのような施策を講じるべきなのでしょうか。今回はINITIAL事業執行役員CCOを務められている大沢 遼平さんをお招きし、大企業から信頼を獲得し続けるためのリニューアルマネジメントについて、お話をお伺いしました。

Sansan CHROの挑戦 営業の第一線から人事責任者へー採用で事業成長を牽引するー

従業員数が50名、100名と増加する過程で、人事責任者やCHROの配置を真剣に考え始める企業が増えてきます。今回は初期のステージでSansanにセールスとして参画し、従業員が100名規模となるタイミングで採用人事に異動。現在は1,000名を超える組織でCHROとして活躍されている大間 祐太さんをゲストにお迎えしました。人事領域のキーパーソンとして期待される役割や素養について、大間さんの現体験を通じて理解を深めていきます。